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2008年5月 4日 (日)

トルコ軍とクルド

2008/05/04-06:58 イラク北部空爆でPKK150人以上殺害=トルコ軍
【アンカラ3日AFP=時事】トルコ軍は3日、イラク北部に潜伏するトルコ反体制派、クルド労働者党(PKK)に対する1日夜からの空爆で、ゲリラ150人以上を殺害したことを明らかにした。
 トルコ軍がウェブサイトに掲載した声明によると、同軍は150人以上を殺害し、この中には数人のPKK司令官も含まれているという。空爆は、PKK側に極度の混乱状態を生み出したとしている。
 1日夜からの攻撃では、43カ所の目標を狙い、ゲリラの潜伏先や通信施設も破壊されたという。ゲリラが潜伏するイラク北部のカンディル山岳地帯は、トルコやイラク、イランの国境地帯にまたがっている。トルコ軍側は、イラク北部に2000人以上のゲリラが潜伏しているとみている。 〔AFP=時事〕
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繰り返される、クルド人に対するトルコ軍の攻撃。

どこにおいても、民族の自治と国家権力は、平和的に共存できないものなのか。

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