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2008年3月21日 (金)

辺野古浜通信

今日も辺野古では早朝から市民が集まりゴムボートと船に乗って海上で
の座り込みの準備をしています。
防衛局の業者は2隻がマンタ法の準備、2隻がサメよけ檻を
積んで沖合での作業を準備しています。

昨日は9時間にわたり、わたし達はライン調査とマンタ法による調査を
嘉陽の浜で船にしがみつきながら止めましたが、某R社の夕刊報
道で「反対派メンバーらは調査船に詰め寄り、調査員と声を荒らげるな
ど緊迫する場面もあった。」と報道されました。

このような事実はありません。

わたし達は非暴力で海上に座り込み、一人一人が小さな声で作業員に呼
びかけているだけです。
わたし達が「声を荒げる」ことはありません。
「反対派」というような派閥、セクトなども存在しません。
一人一人の市民が自分の意志でボランティアとして「命」を守るため、
参加しているだけです。

防衛局はハンドマイクで一方的に怒鳴り、過激な反対「派」の妨害を言
い立てています。
防衛省がいくつもの「嘘」をつき続けるしかない組織であることは、こ
の間のイージス艦の件でも明らかですが、この辺野古への基地建設はま
さに前提から方法書、その建設過程まですべてが「嘘」で塗り固められ
ています。

マスコミは、現場に来て、防衛省の言葉ではなく自分自身の言葉を用い
て「事実」を書いてください。

また、昨日もジュゴンが現れたので作業を一時中断したと防衛局は「配
慮」をマスコミに対して示そうとしています。ジュゴンはそこに棲んで
いるのだから「現れる」のは当たり前です。そもそも「配慮」など必要
有りません。建設を前提にした調査など直ちに辞めるべきです。

陸上への座り込みへも参加をお願いします。

--参加しよう!--
3月23日(日)午後2時、北谷公園野球場前広場
「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」

辺野古浜集会より--
通信及びブログは、それぞれボランティア有志の自主運営により配信し
ています。
辺野古情報は下記をご覧下さい。随時更新しています。
http://henoko.jp/

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