辺野古浜通信
今日も辺野古では早朝から市民が集まりゴムボートと船に乗って海上で
の座り込みの準備をしています。
防衛局の業者は2隻がマンタ法の準備、2隻がサメよけ檻を
積んで沖合での作業を準備しています。
昨日は9時間にわたり、わたし達はライン調査とマンタ法による調査を
嘉陽の浜で船にしがみつきながら止めましたが、某R社の夕刊報
道で「反対派メンバーらは調査船に詰め寄り、調査員と声を荒らげるな
ど緊迫する場面もあった。」と報道されました。
このような事実はありません。
わたし達は非暴力で海上に座り込み、一人一人が小さな声で作業員に呼
びかけているだけです。
わたし達が「声を荒げる」ことはありません。
「反対派」というような派閥、セクトなども存在しません。
一人一人の市民が自分の意志でボランティアとして「命」を守るため、
参加しているだけです。
防衛局はハンドマイクで一方的に怒鳴り、過激な反対「派」の妨害を言
い立てています。
防衛省がいくつもの「嘘」をつき続けるしかない組織であることは、こ
の間のイージス艦の件でも明らかですが、この辺野古への基地建設はま
さに前提から方法書、その建設過程まですべてが「嘘」で塗り固められ
ています。
マスコミは、現場に来て、防衛省の言葉ではなく自分自身の言葉を用い
て「事実」を書いてください。
また、昨日もジュゴンが現れたので作業を一時中断したと防衛局は「配
慮」をマスコミに対して示そうとしています。ジュゴンはそこに棲んで
いるのだから「現れる」のは当たり前です。そもそも「配慮」など必要
有りません。建設を前提にした調査など直ちに辞めるべきです。
陸上への座り込みへも参加をお願いします。
--参加しよう!--
3月23日(日)午後2時、北谷公園野球場前広場
「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」
辺野古浜集会より--
通信及びブログは、それぞれボランティア有志の自主運営により配信し
ています。
辺野古情報は下記をご覧下さい。随時更新しています。
http://henoko.jp/
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