即応訓練
岩国合同訓練、今後も継続 米軍が示唆
(琉球新報 2007/11/29 10:24)
【嘉手納】12月3日から米空軍嘉手納基地で始まる即応訓練について第18航空
団報道部は28日、海兵隊岩国基地の部隊と合同で即応訓練を実施するのは今回が初
めてであることを明らかにした。また今後も海兵隊との合同訓練の予定については
「公式には決まっていない」としたが「いつでも姉妹軍(海兵隊)との訓練の機会は
歓迎する」と述べ、継続実施される可能性を示唆した。
報道部によると訓練は数カ月前に計画。この時期の実施については「嘉手納基地は
前線基地としてほかの基地の部隊を受け入れ、支援する任務がある。空軍、海兵隊が
互いの技術力を効果的に上げるために合同訓練は必要だ」との見解を示した。
普天間基地の使用については「海兵隊の所属機だけが普天間を使う。嘉手納の要員
が普天間で訓練をするという意味ではない」と強調した。
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日本のあちらこちら、空も国土も港も、アメリカ軍に占領され続けるこの現実を、次の世代にも引き継ぐがせていくのか。
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