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2007年6月25日 (月)

天木直人の主張

9条こそ 最強の安全保障

今から4年前、私は、米国のイラク攻撃は歴史的誤りだと叫んだ。

そして、それを支持した小泉首相を批判した。その結果、35年務めた外務省を解雇された。失うものは大きかったが、それにまさるものを得た。

なにものにもとらわれない自立した人生だ。私は解放された。

解放されて初めて見えた。

日本はいまだかつて、本気で平和を世界に訴えてきたのか。

憲法9条を守り、それを世界に誇りをもって掲げていく、これこそが最強の安全保障政策であり、世界の平和に貢献することだと気がついた。

国際政治を見てきた外交官が、最後にたどりついた結論である。

9条の堅持をすべてに優先させる。

7月2日(月)  午後2時

文教会館 (高知新聞社西側)

「天木直人を囲む市民交流会」 にご参加ください。

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